【最新刊】死の鳥

死の鳥

1冊

著者:白土勉

638円(税込)
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    人間を襲うよう調教されたカラスの群れ。気鋭の動物行動学者・美紀と刑事・松岡はそれを食い止めようとするが、群れはやがて大学キャンパスを襲いはじめる。人食いカラスの襲撃に、人間のなす術はあるのか。※本書は電子文芸誌「GEN‐SAKU!」で二〇一一年四~一〇月に連載された「レイブン─漆黒の悪魔─」を大幅に改稿し、改題したものが底本です。

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    提供開始日
    2016/04/25
    連載誌/レーベル
    角川ホラー文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ミステリー

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    レビュー投稿
    • ネタバレ
      2018/07/17Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2017/02/22LEGEND
      カラスによる大量殺戮ーーそこには絶望しかない

      『火の獣』と並び、アニマルハザード・ホラーを書かせたら白土勉氏の右に出る者はないのではと唸ってしまった作品です。
      殺人術を仕込まれたカラスが徒党を組んで人間を襲い始める話ですが、東京があっという間に壊...

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    • 2016/03/26Posted by ブクログ

      アニマルパニック物で僕が期待するのが、自然界の中では人間は余りにも非力な存在という絶望感と、本当に起こり得るリアリティの怖さという部分である。そういう意味ではギリ普及点といった所か。とてつもない大...

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