【最新刊】下り坂をそろそろと下る

下り坂をそろそろと下る

1冊

平田オリザ

715円(税込)
1%獲得

7pt(1%)内訳を見る

    成長社会に戻ることのないいま、私たちは、そろそろ価値観を転換しなければならないのではないか。あたらしい「この国のかたち」を模索し、私たち日本人のあり方を考察した、これからの日本論!/絶賛の声、続々! 内田樹氏:背筋のきりっと通った「弱国」への軟着陸を提案する“超リアリスト”平田オリザの「立国宣言」。/藻谷浩介氏:避けてきた本質論を突きつけられた。経済や人口に先立つのは、やはり「文化」なのだ。

    続きを読む
    提供開始日
    2016/04/13
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    3.7
    51
    5
    10
    4
    22
    3
    17
    2
    2
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/10/13Posted by ブクログ

      面白かったーーー
      読んだことをベースに語り合いたいって思わせてくれる本って良書だよね。

      私は生まれた時からバブルが崩壊してて、好景気の時を知らない所謂、ゆとり世代、悟り世代、堅実主義、ミレニアル世代...

      続きを読む
    • 2019/06/04Posted by ブクログ

      本物を知る、というキーワードは好きではない。
      この本にもたくさん出てきて、うんざりする。そんな言葉で何を説明できるというのか?
      とはいえ、自分の仕事を愛し、その価値を信じて精力的に活動し、社会を良くし...

      続きを読む
    • 2019/04/18Posted by ブクログ

      日本のように、成長ではなく衰退していく国で心豊かに過ごすには。
      そのためには文化を育て、表現できる人を増やしていくこと。
      すごくアーティストよりの人の意見なので、多少腰は引けるけど
      納得できる部分も多...

      続きを読む
    開く

    セーフモード