偶然のチカラ

植島啓司

671円(税込)

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    人生に起こるさまざまな事柄――それらは、偶然のようにもみえ、一方では運命とも思える。不確実な現世のなかで、身に降りかかる幸不幸を、私たちはどう考えるべきなのだろう。未来が見えないとき、いったいどうしたらよいのだろうか。ストレスなく、楽しく暮らすためには、何が必要なのだろうか。占い、確率、宗教、スピリチュアルを超え、偶然のしくみを知ることから始める、幸せに生きるための新しい方法論。【目次】はじめに 偶然とは何か/1 自分で選択するべからず/2 世の中にはどうにもならないこともある/3 自分の身に起こったことはすべて必然と考える/4 たかが確率、されど確率/5 思いは全部どこかでつながっている/6 いい流れには黙って従う/7 すべてはなるようになる/注/あとがき

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    レビュー

    • 2015/04/06Posted by ブクログ

      「人は自分自身が下した決断からはなかなか自由にはなれない。だから、いいセールスマンはこちらから説得するのではなく、相手が自分で決断を下せるように導いていくのである。」

      「神は嫉に深いゆえ、コウフクナ...

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    • 2009/05/23Posted by ブクログ

      「偶然」については、いろいろと本を読んでみたが、物事の捉え方として、ビジネス書の成功の秘訣のような類の文章とあまり変わらない。ただ、だからといって程度が低いというような話ではない。それだけ、共通する事...

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    • 2019/05/30Posted by ブクログ

      最近、「運・不運」「必然・偶然」がマイブームです。この本で著者は多彩な話題でそれを語っていて、読んで興味を持った所は更に自分で深掘りしていけば良いと思います。ちなみに僕は南方熊楠のマンダラや仏教の縁起...

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