去年の冬、きみと別れ

著:中村文則

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ライターの「僕」は、ある猟奇殺人事件の被告に面会に行く。彼は二人の女性を殺した罪で死刑判決を受けていた。だが、動機は不可解。事件の関係者も全員どこか歪んでいる。この異様さは何なのか? それは本当に殺人だったのか? 「僕」が真相に辿り着けないのは必然だった。なぜなら、この事件は実は――。話題騒然のベストセラー、遂に文庫化!

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/08/11Posted by ブクログ

    ただただ残念。読み終えた直後なのに何も残っていない。登場人物の相関関係から、何を描いた作品なのか。なんだったんだろう。

  • 2019/08/03Posted by ブクログ

    自分で移動の途中でさくっと購入した本。
    う~ん。ちょっと帯に踊らされて選んでしまったかな?
    なかなかにヘビーな内容の割に登場人物にさほど気持ちが入らないというかなんというか。
    途中、ちょっと、えっ?と...

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  • ネタバレ
    2019/06/30Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
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