去年の冬、きみと別れ

著:中村文則

480円(税込)

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    ライターの「僕」は、ある猟奇殺人事件の被告に面会に行く。彼は二人の女性を殺した罪で死刑判決を受けていた。だが、動機は不可解。事件の関係者も全員どこか歪んでいる。この異様さは何なのか? それは本当に殺人だったのか? 「僕」が真相に辿り着けないのは必然だった。なぜなら、この事件は実は――。話題騒然のベストセラー、遂に文庫化!

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    レビュー

    • 2016/09/28Posted by ブクログ

      表紙を見たときはミステリーだと思っていなくて、売れてるから読んでみようかなという軽い気持ちで手に取った。
      そんな出会いだったのに読み終わったときの衝撃が強かったので星5つです。


      物語はライターの僕...

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    • 2016/11/08Posted by ブクログ

      やっぱり凄いと思わせる発想力を中村さんに感じるのは「土の中の子供」以来・あれは芥川賞を獲ったんだね~ライターの僕はある猟奇殺人事件の被告に面会に行く。彼は二人の女性を焼き殺した罪で死刑判決を受けていた...

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    • 2019/09/16Posted by ブクログ

      緻密な構成で、細かいところまで練られた物語だった。ただ、壮大な騙しを狙ってみた感というか仕掛けが壮大すぎて、説明っぽくなってるのが残念。去年の冬にきみと別れを決意し、僕はこうなった、という後半の話が良...

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