去年の冬、きみと別れ

著:中村文則

471円(税込)
ポイント 4pt

通常ポイント:4pt

ライターの「僕」は、ある猟奇殺人事件の被告に面会に行く。彼は二人の女性を殺した罪で死刑判決を受けていた。だが、動機は不可解。事件の関係者も全員どこか歪んでいる。この異様さは何なのか? それは本当に殺人だったのか? 「僕」が真相に辿り着けないのは必然だった。なぜなら、この事件は実は――。話題騒然のベストセラー、遂に文庫化!

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レビュー

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レビュー投稿
  • ネタバレ
    2019/06/30Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 2019/06/29Posted by ブクログ

    200ページ弱の短い物語だったのでサラッと読めた。
    自分の読解力が足りないのかいまいちわかりにくかった。
    途中まではワクワクしながら読めたんだけど後半はちょっと説明的すぎたかなぁって感じがした。

  • 2019/06/07Posted by ブクログ

    ミスリードに誘導するためか「彼」「彼女」「男」「女」が多用され1人1人の個性や特徴を掴むのが一苦労。この作品に関してはそんな作業をすること自体が徒労なのかもしれないが、登場人物の誰にも馴染めないまま物...

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