【最新刊】去年の冬、きみと別れ

去年の冬、きみと別れ

1冊

著:中村文則

480円(税込)
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    ライターの「僕」は、ある猟奇殺人事件の被告に面会に行く。彼は二人の女性を殺した罪で死刑判決を受けていた。だが、動機は不可解。事件の関係者も全員どこか歪んでいる。この異様さは何なのか? それは本当に殺人だったのか? 「僕」が真相に辿り着けないのは必然だった。なぜなら、この事件は実は――。話題騒然のベストセラー、遂に文庫化!

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    提供開始日
    2016/04/12
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • ネタバレ
      2019/10/01Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/09/16Posted by ブクログ

      緻密な構成で、細かいところまで練られた物語だった。ただ、壮大な騙しを狙ってみた感というか仕掛けが壮大すぎて、説明っぽくなってるのが残念。去年の冬にきみと別れを決意し、僕はこうなった、という後半の話が良...

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    • 2019/09/02Posted by ブクログ

      中村文則氏の小説は初挑戦だったけど面白かった。
      ミステリーも久しぶりだけど、後半に行くについれ事件の真相がわかっていくのが爽快だった。やっぱりミステリーはいいな。読んでてワクワクする。あんまりに難解な...

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