【最新刊】先生と私

先生と私

1冊

著:佐藤優

679円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    モーパッサンの「首かざり」を教えてくれた国語の先生。『資本論』の旧訳をくれた副塾長。自分の頭で考えるよう導いてくれた数学の師。――異能の元外交官にして、作家・神学者である“知の巨人”はどのような両親のもとに生まれ、どんな少年時代を送り、それがその後の人生にどう影響したのか。思想と行動の原点を描く自伝ノンフィクション。

    続きを読む
    提供開始日
    2016/04/12

    レビュー

    4.3
    13
    5
    6
    4
    5
    3
    2
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/12/19Posted by ブクログ

      『十五の夏』を読んでから読んだ。
      何十年も前のことを、このように生き生きと書けるのはすごいと思う。日記など、元になる記録があったのだろうか。
      まさにこの親にしてこの子ありという感じ。

    • 2019/11/01Posted by ブクログ

      佐藤優少年の「15の夏」以前の時期の自伝的小説だが、まだ中学生の子に一人旅を勧める両親には驚く。まだまだ皆がさほど豊かではない時代だった事を思うと、著者はご両親に恵まれた。
      人生で感受性の一番豊かな時...

      続きを読む
    • 2019/09/23Posted by ブクログ

      先生、といっても塾の先生による知的好奇心をくすぐられた影響度の大きさが語られる。受験をめぐる心理的ストレスの大きさと、学ぶとは何かについても再考。

    開く

    セーフモード