彼が眼鏡を外すとき

麻生ミツ晃

682円(税込)

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「俺、兄ちゃんの代わりになれませんか」親友の一太が転校生の男子とただならぬ仲になったことを悟り、胸がざわめく巴。その正体がわからないまま、思いは心の片隅に淀んでいく。そんな折、ささいなことがきっかけで一太の弟である賢次に懐かれる。二人で会うようになるが、ある日、一太への気持ちを指摘された上に、自分への恋心も告げられ――? 揺れ動く思春期の痛いくらいに一途な恋。

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レビュー

  • 2019/02/16かしわもち
    エロ度★5 切なさからの萌え度★7 なるほど眼鏡萌え★7

    エロさは毎度かしわもちには足りん!が!!!!
    この作者さんはどれを読んでも切なさというか、さみしさというか、そういうものが付いて回るな~というかんじ。人間生きていくにはいろいろ背負っているんだけどそう...

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