【最新刊】棘の檻

棘の檻

著:本庄咲貴 画:小山田あみ

649円(税込)

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今から来い。三人で、しよう」 フリーターの篠田白斗(はくと)は、警察官である兄の利一に呼ばれ、利一の恋人で職場の部下・玖珂(くが)の部屋へ行く。そして、利一に命令されるまま、三人でベッドを共にしてしまう。白斗には逆らえない理由があったのだ。初対面の玖珂は、なぜか怒りと蔑みをぶつけるように激しく白斗を蹂躙した。 「墜としてやる。真っ黒になるまで汚れろ」 その日以降、玖珂は、利一のいない時に白斗を無理矢理抱くようになり…!? 絡み合う黒い愛情に囚われた白斗の運命は!?

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本作品には、一部過激な表現・描写が含まれていますので、ご購入はご自身の判断と責任において行ってください。

提供開始日
2016/04/08

レビュー

  • 2013/04/14Posted by ブクログ

    三角関係、3Pあり。

    どんな内容かと思ってみたら、すっごいわたし好み。
    お兄さんにとある負い目のある主人公が、あるマンションに呼び出されてのこのこ出ていくと・・・3Pを強要される。まあ、出だしはそん...

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  • 2012/12/20Posted by ブクログ

    本庄先生の作品は、設定が好きで割と読むんですが、毎回どこか惜しいと感じます。
    今回は、兄が弟を憎む理由と弟が兄を慕う理由が弱いかな…と思いました。
    兄の全て許してしまう理由が「家族だから」というのは、...

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  • 2012/11/02Posted by ブクログ

    たまにこういうのが読みたくなるんですが読後は大抵読まなくてもよかった、になるんですよね…。

    今、二次創作の方で微妙な三角関係のお話を楽しみで書いているので、どんなものかと読んでみたのですが、なんか全...

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