ないものねだり

著:中谷美紀

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    どんなに格好悪くても、健康管理のための「赤い腹巻き」と朝晩二回の「鼻うがい」は欠かさない。そんな女優も、撮影現場では子供に「オバサン」呼ばわりされ、ファンに愛の証とばかり、牛に「ナカタニミキ」の名をつけられる始末……。刑事に詐欺師、娼婦にエルメス、とさまざまな人生に身を任す女優の台本のない日常を綴った赤裸々エッセイ集。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2018/03/17Posted by ブクログ

      中谷美紀さんが20代後半に書いたエッセイ。
      美人だなぁ、女らしいなぁと思っていたけど、
      外見だけじゃなく中身も学んでて努力してる人なんだなと尊敬した。
      韓国語のお芝居なら韓国語みっちり学びに行ったり、...

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    • 2017/03/05Posted by ブクログ

      20代後半の頃の中谷美紀さんのエッセイ集。
      画面で見る中谷さんのイメージは綺麗、隙がない、透明感、という印象が強かったが、男らしく、また面倒くさがりな面もあり、人間味溢れる内容になっていた。
      エッセイ...

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    • 2016/12/02Posted by ブクログ

      中谷美紀さんが20代後半頃書かれたエッセイ。
      まず、その文才とテレビで見ていたイメージとのギャップに驚く。
      中谷さん、こんなに面白い人だったとは!笑

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