【最新刊】ないものねだり

ないものねだり

著:中谷美紀

517円(税込)

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    どんなに格好悪くても、健康管理のための「赤い腹巻き」と朝晩二回の「鼻うがい」は欠かさない。そんな女優も、撮影現場では子供に「オバサン」呼ばわりされ、ファンに愛の証とばかり、牛に「ナカタニミキ」の名をつけられる始末……。刑事に詐欺師、娼婦にエルメス、とさまざまな人生に身を任す女優の台本のない日常を綴った赤裸々エッセイ集。

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    提供開始日
    2016/04/08
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2013/12/29Posted by ブクログ

      この間偶然見かけたテレビでの対談で、中谷美紀が「私には元々何もないからこそ、演じるのだと思う。伝えなくてはいけない言葉と感情を、私の身体を通して伝えているだけ」というような内容を言っていて、この人は、...

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    • 2012/05/05Posted by ブクログ

      30歳を迎えて出会った本。もう少し早く出会いたかったなあとも思うし、今だから素敵だなあ、おもしろいなあと感じられる気がする。

      全てが新鮮で、一通り体験したくなります。

    • 2009/11/19Posted by ブクログ

      各々の話が短く読みやすい。
      日々の行動や感情がとても自然に感じられるエッセイです。中谷美紀さんへの人としての親しみやすさを感じることができます。

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