愛するということ

著:小池真理子

556円(税込)

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    人は人を愛する時、いつもどこかで本当の自分、飾り気のない自分をさらけ出してしまうのだろう。相手に見せたい自分、こんなふうに見てもらいたいと願う自分は、実は常に、中身のない、実体のない、ただの脱け殻にすぎないのだ――。愛の始まりから失恋、絶望、再生までを描く小池文学の決定版、本格恋愛小説。

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    レビュー

    • 2010/09/21Posted by ブクログ

      2週目読了。

      「人は人を愛するとき、いつもどこかで本当の自分、飾り気のない自分をさらけ出してしまうのだろう。相手に見せたい自分、こんなふうにみてもらいと願う自分は、実は常に、中身のない、実体のない、...

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    • 2008/04/28Posted by ブクログ

      エッセイなのかと思ったら、小説でした。
      エーリッヒ・フロムの評論と同名。でも内容は人を愛して、別れて、その後どうやって立ち直るかが描かれてる。立ち直るために必要な男として登場する、愛だの恋だの感情や情...

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    • 2017/09/09Posted by ブクログ

      小池真理子さんの小説が好き。
      ませた女の子が年上男性を好きになって、夢中になって、自分を無くして、捨てられて、
      こじらせた憧れを含めて、むっとする色気を感じて、うっとりしてしまう。

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