愛するということ

著:小池真理子

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    人は人を愛する時、いつもどこかで本当の自分、飾り気のない自分をさらけ出してしまうのだろう。相手に見せたい自分、こんなふうに見てもらいたいと願う自分は、実は常に、中身のない、実体のない、ただの脱け殻にすぎないのだ――。愛の始まりから失恋、絶望、再生までを描く小池文学の決定版、本格恋愛小説。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/06/24Posted by ブクログ

      表紙通りの大人の恋愛でした。不倫からの別れ。忘れられない気持ちをどうしたらいいのか、どうしたら忘れられるのか…辛く切ない恋愛でしたが、バイトの菜穂子や柿村さん人との関わりで少しずつ変わっていく様子は勉...

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    • ネタバレ
      2018/07/05Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/02/21Posted by ブクログ

      薄くもないし濃くもない、ということは薄っぺらという感じはしなかったということかな。
      描かれているのは人たちが一般的な人かどうかは別にして描かれている感情に関しては生々しいものがあったかな。ありふれたこ...

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