監察医が泣いた死体の再鑑定

上野正彦

1,430円(税込)
1%獲得

14pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    元東京都監察医務院長を務めた監察医である著者は、変死体がなぜ死にいたったかについて、長年にわたり、検死(2万体)・解剖(5千体)を行い、それをまとめた著書『死体は語る』は65万部を超えるベストセラーになりました。今回、その著者が、「死体の再鑑定」について初めてまとめた本を刊行させていただきます。変死体を検死、解剖をした結果に対し、おかしいのではないかと、警察、保険会社、および遺族から再鑑定の依頼があります。引き受けた著者は、なぜ最初の鑑定が間違っていたかを紐解いていきます。「溺死ではない、殺しだ。事故死ではない、病死だ。病死ではない、暴行死だ」。最初の鑑定の嘘を暴いていく様は、まさに上質なミステリーを読んでいるようにドラマチックです。ときには裁判所で、証人として最初の鑑定人と対峙したり、再鑑定の再々鑑定を提出したりと……事件は2転、3転していくスリリングな1冊になります。ぜひ、ご一読いただき、企画・特集・書評などでご紹介いただければ幸いです。また著者インタビューも積極的にお引き受けさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

    続きを読む

    レビュー

    レビューはありません。

    レビュー投稿

    セーフモード