ゆきうさぎのお品書き 親子のための鯛茶漬け

小湊悠貴/イシヤマアズサ

561円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    小料理屋「ゆきうさぎ」でアルバイトを続ける碧(あおい)は、大学の友人の玲沙から、母親の再婚相手のことがわからず悩んでいると相談を受けた。弟から聞いたのと実際に会ったのとで、様子が違ったのだ。碧は「ゆきうさぎ」につれてきたらどうかと提案するが? 表題作に加え、決断を助けるアイスクリーム、縁を結ぶ肉だんご、懐かしの茶碗蒸し……などをご用意しています。【目次】序章 にぎわう朝の店開き/第1話 向日葵とアイスクリーム/第2話 親子のための鯛茶漬け/第3話 肉だんごで験担ぎ/第4話 謎と追憶の茶碗蒸し/終章 静かな月夜の店仕舞い/巻末ふろく 中華粥&鯛茶漬けレシピ

    続きを読む
    • ゆきうさぎのお品書き 全 10 巻

      未購入の巻をまとめて購入

      ゆきうさぎのお品書き 全 10 巻

      5,885円(税込)
      58pt獲得

    レビュー

    • 2018/05/07Posted by ブクログ

      ミケさんの話が一番胸に来ました。
      私もどちらかというとフラフラしていると言われがちな立場だし結婚もしていないからチクチク言われるし…。
      ミケさんの「針のむしろ」がよくわかります。

      大樹のほうもタマち...

      続きを読む
    • 2018/03/09Posted by ブクログ

      相変わらず出てくる料理が美味しそうでほんわかした雰囲気だけど、周りの状況にちょっとづつ変化が出てきた。重い話はない(だから現実味があるけど読みやすい)けど、ちょっとした人生の岐路に佇む登場人物への別の...

      続きを読む
    • 2018/10/14Posted by ブクログ

      パリ時代の友人による引き抜き話とパティシエの蓮、玲沙と弟たちと母の再婚話、ミケの契約社員話やお見合い話等、四話中三話は脇役による番外編のよう。母の教え子の青年が碧と大樹の関係に一石を投ずる四話目で一気...

      続きを読む
    開く
    [{"item_id":"A001782543","price":"561"}]

    セーフモード