【最新刊】レジェンド歴史時代小説 琉球の風 (下)

レジェンド歴史時代小説 琉球の風

2冊

陳舜臣

968円(税込)
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    怒濤の勢いで侵攻してきた薩摩軍に琉球軍はわずかひと月で降伏。奄美諸島は薩摩に割譲され、尚寧王は日本本土へと連れ去られる。属国へと堕ちながらも、明に対しては独立国の体面を見せねばならない王国の苦悩。しかし琉球の誇りを胸に秘め、「南海王国」建設へ人々の胎動が始まる。大河歴史小説、完結編。

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    提供開始日
    2016/04/08
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    • 2018/09/18Posted by ブクログ

      明にもう少し国力があれば、琉球(&日本)の歴史が変わっていたかもしれない…と考えると複雑な気持ちになる。

    • 2018/05/22Posted by ブクログ

      薩摩藩の侵攻に降伏した琉球王国が目指す先は、琉球の誇りを秘めた南海王国の建設。それは経済によって、屹立すること。

      その目論見・野望は、物語の時代では成し遂げられず、その後の歴史でも成し遂げられたとは...

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    • 2018/05/22Posted by ブクログ

      17世紀初頭の琉球王国。中国・明との朝貢貿易による平和な暮らしは、南蛮貿易の利権を得るための江戸幕府・薩摩藩に侵されつつあった。
      というところから、物語は始まります。
      感想は下巻で。

      親方と書いて「...

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