【最新刊】原色の呪文 現代の芸術精神

原色の呪文 現代の芸術精神

1冊

岡本太郎

1,375円(税込)

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    独創的な芸術作品のみならず、優れた芸術論やエッセイも多数遺した岡本太郎。1968年刊行の『原色の呪文』から、現代芸術に関する文章を抜粋、「黒い太陽」「わが友、ジョルジュ・バタイユ」「対極主義」「ピカソへの挑戦」「坐ることを拒否する椅子」「芸術の価値転換」「モダーニズム克服のために」などを収録。若き芸術家たちに絶大な影響を与えた芸術論の名著。

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    提供開始日
    2016/04/08
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    レビュー投稿
    • 2020/01/16Posted by ブクログ

      さっこちゃん と
      大学時代帰りのバスの中で、
      私が「岡本太郎の絵がわからない」と話すと
      「そういうことは本を読めばわかるよ」と言ってくれたね。
      だから数年経った今、岡本太郎を読んでみたよ。
      さっこちゃ...

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    • 2017/12/18Posted by ブクログ

      一筋縄ではいかない難しいことをシンプルに求めている。圧倒されるがなぜか清々しい気分になる。正しい意味で不安にさせる。が、その不安の只中にいることが生きていることだと思える。そういう大事なことを語ってい...

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    • 2016/03/11Posted by ブクログ

      極めて明晰かつ冷徹な文章である.使っている単語自体は平易なのに,文章として読むと難解になる.極めて抽象的な論考を明文化するとこうなるのか,と思い知らされる.それにしても,文章自体に魂が感じられ,創造す...

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