【最新刊】首都感染

首都感染

1冊

高嶋哲夫

935円(税込)

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    二〇××年、中国でサッカー・ワールドカップが開催された。しかし、スタジアムから遠く離れた雲南省で致死率六〇%の強毒性インフルエンザが出現! 中国当局の封じ込めも破綻し、恐怖のウイルスがついに日本へと向かった。検疫が破られ都内にも患者が発生。生き残りを賭け、空前絶後の“東京封鎖”作戦が始まった。

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    提供開始日
    2016/04/08
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2018/10/09Posted by ブクログ

      強毒性インフルエンザが世界で流行する中、日本だけが奇跡的に流行を封じ込めていた。それはある医師と政治家により実現した都内封鎖によってだった。2005年刊行の津波が3.11の予言書的な内容であったのと同...

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    • 2018/08/30Posted by ブクログ

      東京を封鎖するあたりまでは面白いんだけど。
      それ以降はあまりに国民、都民の物語がなさすぎて恐怖とか不安とか猜疑心とかそういう感情がまるで伝わってこないのが残念。
      とても世界で12億人近く亡くなった大惨...

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    • 2017/05/27Posted by ブクログ

      こういう話はジャンルがよく分からない。パニック小説とでも言うのだろうか。
      強毒性の鳥インフルエンザのパンデミックが世界で起こって、日本は感染者の出た東京を封鎖するという感じの話。
      ある程度のリアリティ...

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