【最新刊】首都感染

首都感染

高嶋哲夫

935円(税込)

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    二〇××年、中国でサッカー・ワールドカップが開催された。しかし、スタジアムから遠く離れた雲南省で致死率六〇%の強毒性インフルエンザが出現! 中国当局の封じ込めも破綻し、恐怖のウイルスがついに日本へと向かった。検疫が破られ都内にも患者が発生。生き残りを賭け、空前絶後の“東京封鎖”作戦が始まった。

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    提供開始日
    2016/04/08
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2017/01/15Posted by ブクログ

      私もこの新型インフルエンザと戦ってる気分でした。この緊迫した雰囲気、途中の重大な決断を迫られるとき、人として、医療従事者として、大臣として、親として、子として…さまざまな立場のさまざまな葛藤。ワクチン...

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    • 2020/04/05Posted by ブクログ

      25 ずっと積読本でしたが、今回のコスモ禍と照らして読むと予言的なところもあり恐ろしくなります(570頁中200頁あたりで首都圏を封鎖、これは諸事情問答無用です。強い首相のリーダーシップ、現在の日本は...

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    • 2020/06/09Posted by ブクログ

      574Pもある長編文庫本にも関わらず、面白すぎて一気に読み進めてしまった。
      10年も前に新型インフルエンザによるパンデミックを書き、世界中に蔓延した新型コロナウイルスの予言の書と言っても過言ではない作...

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