【最新刊】首都感染

首都感染

1冊

高嶋哲夫

935円(税込)

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    二〇××年、中国でサッカー・ワールドカップが開催された。しかし、スタジアムから遠く離れた雲南省で致死率六〇%の強毒性インフルエンザが出現! 中国当局の封じ込めも破綻し、恐怖のウイルスがついに日本へと向かった。検疫が破られ都内にも患者が発生。生き残りを賭け、空前絶後の“東京封鎖”作戦が始まった。

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    提供開始日
    2016/04/08
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2020/03/26Posted by ブクログ

      首都感染(講談社文庫)
      著作者:高島哲夫
      パンデミック
      20xx年 中国でサッカー・ワールドカップが開催されました。しかし、スタジアムから遠く離れた雲南省で致死率60%の強毒性インフルエンザが出現。中...

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    • 2020/03/21
      タイムリーなお話し

      作中のウイルスは強毒性のインフルエンザ、現在世界中をパニックに陥れているのは、比較的毒性の低いコロナウイルス、絶妙にリンクし背筋が寒くなる。骨太のメインストーリーに注文は無いが、主要人物の相関が出来す...

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    • 2018/10/09Posted by ブクログ

      強毒性インフルエンザが世界で流行する中、日本だけが奇跡的に流行を封じ込めていた。それはある医師と政治家により実現した都内封鎖によってだった。2005年刊行の津波が3.11の予言書的な内容であったのと同...

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