【最新刊】待ってる 橘屋草子

待ってる 橘屋草子

1冊

あさのあつこ

704円(税込)

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    「藪入りには帰っておいで。待ってるからね」母の言葉を胸に刻み、料理茶屋「橘屋」へ奉公に出たおふく。下働きを始めたおふくを、仲居頭のお多代は厳しく躾ける。涙を堪えながら立ち働く少女の内には、幼馴染の正次(しょうじ)にかけられたある言葉があったが――。江戸深川に生きる庶民の哀しみと矜持を描いた人情絵巻。

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    提供開始日
    2016/04/08
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2018/06/10Posted by ブクログ

      あさのあつこさんの時代小説を始めて読んだ。
      時代物は宮部みゆきさんの物ばかりで、あまり他の作家さんのは読んだことがなかった。
      宮部さんはのは、悲しい事件があったとしても、そこにほんわかとした人情面が前...

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    • ネタバレ
      2017/10/01Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2017/08/10Posted by ブクログ

      面白かった。
      あさのあつこさんは時代小説も書くのか!と思いつつ手に取った一冊。
      料亭橘屋をめぐる物語。
      各話、切ない内容だが、芯が通ってしっかりした内容。
      お多代の存在が大きい。

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