【最新刊】そろそろ旅に

そろそろ旅に
1冊

松井今朝子

884円(税込)
ポイント 8pt

通常ポイント:8pt

『東海道中膝栗毛』で一世を風靡(ふうび)するのはまだ先のこと。若き日の十返舎一九(じっぺんしゃいっく)、与七郎は平穏な暮らしに満たされず、憑(つ)かれたように旅を繰り返す。駿府から大坂、そして江戸へ。稀代のユーモア作家が心に抱いた暗闇とは何だったのか。意外な結末が深い感動を呼ぶ、直木賞作家渾身の長編小説。

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レビュー

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  • 2018/09/04Posted by ブクログ

    台風のお陰で ぽっかり できた  家に居つく休みの一日 朝から 不穏な空の様子 そのうち ぱらぱらと落ちてきたなと 思ったら そのうち ものすごい風が… さて どうしよう と 思ったた時に ふと目に...

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  • 2017/08/19Posted by ブクログ

    奥付は2011年3月15日第1刷。この頃読んだ本(何かは失念!)に触発されて江戸の紀行に関連する本を数冊購入したうちの一冊。変な先入観が無かった分、十返舎一九の伝記的小説ということも意識になかったため...

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  • 2013/07/15Posted by ブクログ

    円朝の女の感想書いてて、これ読んでた事思い出した!だいたい面白いけど最後に分かる2人の関係がちょっと後味悪くて…自分はなるべく脳天気な話が好き。

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