【最新刊】明香ちゃんの心臓 東京女子医大病院事件

明香ちゃんの心臓 東京女子医大病院事件
1冊

鈴木敦秋

750円(税込)
ポイント 7pt

通常ポイント:7pt

医師になることを夢見た12歳の少女が、名門病院の心臓手術で命を落とした。手術のデータは改竄され、両親に真実は伝えられなかった――。「よい医療」とは何か。患者側と医療側が互いの溝を埋めるべく歩み寄り、病院改革、医療改革の第1歩を踏み出した、試みと知見の記録。

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レビュー

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  • 2014/03/18Posted by ブクログ

    なんと言ったらいいかわからない。ただし、一部の医師に全責任を負わせるのは間違っていると思う。同時に医師の傲慢さにも納得はいかない。

  • 2013/11/22Posted by ブクログ

    裁判の中でも、医療過誤裁判は特に難しいといわれます。これは「裁判」を「ノンフィクション」に置き換えても同じです。どちらも、専門的な領域を、専門知識を持たないものが裁かなければいけない、伝えなければいけ...

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  • 2010/10/05Posted by ブクログ

    隠蔽すればするほど、自分が追い込まれていくのにどうして本当のことを隠してしまうんでしょうか。 「ミスを犯した者」だけにレッテルを貼り、バッシングを浴びせる社会が隠蔽体質を助長する。と書いてありました。...

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