【最新刊】不恰好な朝の馬

不恰好な朝の馬

1冊

井上荒野

607円(税込)

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    夫の恋をもう許さないことに決めた妻。その夫と恋人の奇妙な旅。教え子との関係に溺れる教師。その教師の妻のあたらしい習慣。決して帰ってこない男を待つ女。その女が忘れられない別の男―― ありふれた団地を舞台に、交わり、裏切り合う恋と運命。日常が孕む不穏な空気を、巧みに掬いあげた連作小説集。

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    提供開始日
    2016/04/08
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2015/09/25Posted by ブクログ

      連作短編集… なんだこれ?と思うと最後まで読めない短編集もあるけど、井上さんのは文章がそっけないのに読み進めてしまう。
      好奇心で他人の生活を覗き見したくなることって自分にもあることを、登場人物の行動...

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    • 2014/11/30Posted by ブクログ

      14/11/30

      表題含む七つの短編集。ちょっとずつ出てくる人物がかぶっててそれぞれの視点でそれぞれの物語がある。男は狡くて女は強い(恐い)なあと。

      「あたしの存在、知っておいてもらいたかったんで...

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    • 2013/11/07Posted by ブクログ

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      秘密結社を企む中学生の娘、喫茶店でクリームソーダを頼む習慣のある中学校教師、教師とラブホテルへ行く教え子、喫茶店の女店主、出会い系サイトにハマる男…連作小説

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