【最新刊】闇鳥 どぶ板文吾義侠伝

どぶ板文吾義侠伝シリーズ

3冊

小杉健治

637円(税込)
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    普段は小間物の行商をしている文吾は、ちょいと危ない裏の仕事屋が本当の姿。そんなせいか、想う女にも肝心の話を切り出せずにいる。ある日、大店の不良息子、藤次郎と賭場で知り合ったことから事件に巻き込まれていく。人情と非情が絡み合う「殺し屋」他、3編の連作で迫る書下ろし江戸下町時代小説。(講談社文庫)

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    提供開始日
    2016/04/08
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2015/07/03Posted by ブクログ

      第一弾
      短編四話構成で最初と最後で母子との関係が
      そして訳ありの腕の立つ浪人、鬼目明しとの関係も
      仏の目明しと鬼の目明しの正体は!恩を受けた女への仇討ちの影に隠された真実

    • 2014/11/08Posted by ブクログ

      20141107 新しいメンバーの登場で話が膨らむ予感。おさんとの関係もあるので単に話しを続けるだけでなくシリーズとしての終わりを意識して欲しい。

    • 2014/10/17Posted by ブクログ

      20141017 短編集だが全体が繋がっていて長編のような読み応えがある。計算し尽くされているのが凄い。

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