【最新刊】今夜はひとりぼっちかい? 日本文学盛衰史 戦後文学篇

日本文学盛衰史

2冊

高橋源一郎

1,760円(税込)

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    文学史そのものを小説にする「日本文学盛衰史」の次なるテーマは「戦後文学」。誰にも読まれなくなった難物を、ロックンロールやパンク、ラップにのせ、ブログやtwitter、YouTubeまで使って揉みほぐす。そんなある日、タカハシさんは「戦災」に遭う……。

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    提供開始日
    2018/08/22
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸
    • 日本文学盛衰史 全 2 巻

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      日本文学盛衰史 全 2 巻

      2,860円(税込)
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    レビュー投稿
    • 2019/05/22Posted by ブクログ

      著者の身辺の出来事、中でもそれらのものから自らの感性の琴線に触れるものを抽出しつつ「文学の現在」を問うおもしろさ。
      宮崎駿監督と会った際の「サイタマの光る海④」での「音」の下りには、行間から立ち上って...

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    • 2019/03/31Posted by ブクログ

      都築響一さんが美術館に展示された作品だけがアートではないというように、吉本ばななさんが違うことをしないことというように、作家が綴った文章だけが文学ではない。大学の教え子がこれから直面し思考し選択し行動...

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    • 2019/03/29Posted by ブクログ

      日本語の新しい表現形式を求めて悪戦苦闘する明治の文人たちを現代に蘇らせることで、彼らが何を思い、何に悩み、どう生きたかという実像に迫ろうとする著者の姿勢は、そのまま現代の小説という形式をどう捉えるかと...

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