【最新刊】ひねくれ一茶

ひねくれ一茶

1冊

田辺聖子

942円(税込)

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    江戸の荒奉公で苦労の末、好きな俳諧にうち込み、貧窮の行脚俳人として放浪した修業時代。辛酸の後に柏原に帰り、故郷の大地で独自の句境を確立した晩年。ひねくれと童心の屈折の中から生まれた、わかりやすく自由な、美しい俳句。小林一茶の人間像を、愛着をこめて描き出した傑作長編小説。田辺文学の金字塔。

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    提供開始日
    2016/04/08
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2019/08/28Posted by ブクログ

      歩く句集と言われ、花鳥風月だけでなく、すべてが句作の対象、小林一茶の生涯。芭蕉は尊ばれるが、好かれるのは一茶。田辺聖子 著「ひねくれ一茶」、1992.9刊行、1995.9文庫化。大作です。643頁。ほ...

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    • 2019/06/11Posted by ブクログ

      (「BOOK」データベースより)
      江戸の荒奉公で苦労の末、好きな俳諧にうち込み、貧窮の行脚俳人として放浪した修業時代。辛酸の後に柏原に帰り、故郷の大地で独自の句境を確立した晩年。ひねくれと童心の屈折の...

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    • 2019/05/03Posted by ブクログ

      解説:五木寛之
      大川桜◆江戸のやつら◆江戸の浅葱空◆僧正の蝿◆蚊帳の小すみ◆母の海◆白露の墓◆露の中にて◆生れ在所の草の花◆信濃の雪◆爪の先◆取極一札のこと◆天に雲雀◆空の青さに守谷まで◆終の栖◆五十...

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