【最新刊】ひねくれ一茶

ひねくれ一茶

田辺聖子

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    江戸の荒奉公で苦労の末、好きな俳諧にうち込み、貧窮の行脚俳人として放浪した修業時代。辛酸の後に柏原に帰り、故郷の大地で独自の句境を確立した晩年。ひねくれと童心の屈折の中から生まれた、わかりやすく自由な、美しい俳句。小林一茶の人間像を、愛着をこめて描き出した傑作長編小説。田辺文学の金字塔。

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    提供開始日
    2016/04/08
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(9件)
    • ひねくれ一茶2012/11/14Posted by ブクログ

      小林一茶の壮年期から晩年を描いた田辺聖子の力作。
      壮年期との一茶と言えば、江戸俳壇で頭角を表し、上総・ 下総で
      支援者を集めたころだが、次の飛躍のためにも経済的な基盤を
      必要とした。彼には当てがあった...

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    • ひねくれ一茶2014/11/27Posted by ブクログ

      雀や蛙のような小さな生き物を詠んだ親しみやすい俳句で知られる一方、親の遺産をめぐって争ったことや、「七つ下がりの雨は止まない」を地で行くようなヒヒ爺いぶりについてのエピソードで有名な小林一茶を主人公に...

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    • ひねくれ一茶2012/04/15Posted by ブクログ

      1995年初版なのに、今風に入ってくるので、読みやすかったです。
      「お話句集」みたいな感じで、読み進められて、気がついたら、私も日々を五七五にして俳人気分でした。
      群馬もでてきたし、小林一茶が身近にな...

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