【最新刊】山あり愛あり

山あり愛あり
1冊

佐川光晴

496円(税込)
ポイント 4pt

通常ポイント:4pt

周三は銀行で不良債権処理に追われる日々を送ったのち、早期自主退職し、長らく封印してきた登山を再開するつもりでいた。だが母子家庭支援のNPOバンクに関わることに。周三自身は母親と義絶していたが、その母親が今、死に瀕しているという。人生の岐路に立った男が自分を見つめ直すとき。共感と静かな感動を呼ぶ長編小説。

続きを読む
提供開始日
2016/04/06
連載誌/レーベル
双葉文庫

レビュー

3
2
5
0
4
0
3
2
2
0
1
0
  • 2018/04/08Posted by ブクログ

    元銀行員が新たな道として選んだのは、母子家庭を支援するNPOバンク。人生の岐路に立つ男が自分を見つめ直す長編小説。 人間には常に支えが必要だと思う。それは、家族であったり友人知人だったり、夢や趣味だっ...

    続きを読む
  • 2016/03/06Posted by ブクログ

    人と出会うタイミングってやはり出会うべくして出会うのでしょうか。やりたい事とやるべき事も違うのかも。これを読むとこれから出会える人が、どんなタイミングでどんな人を連れてくるのか楽しみになります。

セーフモード