【最新刊】おひとりさまでした。 ~アラサー男は、悪魔娘と飯を食う~

おひとりさまでした。

天那光汰/烏羽雨

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    なろうコン大賞作品。旨い飯を一人で食う。それだけで充分幸せだ。だけどもし、隣に誰かいたら―――。速見誠一郎29歳、独身。恋人もなし。趣味は食べ歩きと、一日一冊の読書。一人の時間をこよなく愛する誠一郎は、一人きりの食卓に並ぶ料理を日々笑顔で見つめていた。そんな誠一郎はある日突然、偶然にも魔界の悪魔を召喚してしまう。リリスと名乗る悪魔娘に、願いを一つ叶えてやると言われた誠一郎。……後になって振り返る。自分は何故、あんな願いを口にしたのだろうと。この話は、アラサー男が悪魔娘と飯を食う。たったそれだけのお話です。

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    提供開始日
    2016/04/05
    連載誌/レーベル
    ぽにきゃんBOOKS

    レビュー

    レビューコメント(1件)
    • 1巻2016/05/17Posted by ブクログ

      アラサー男が誰かと一緒に食べたいと思ったときに現れる悪魔娘が食事しまくるだけの連作短編集です。
      どれも美味しそうだしちょっと切なくなります。
      私は中華店のラーメンが食べたくなりました。
      続きが書けそう...

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