【最新刊】男の粋な生き方

男の粋な生き方

1冊

著:石原慎太郎

667円(税込)
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    仕事に行きづまった時、自分に嫌気がさした時、過酷な決断を迫られた時……そんな折節に男はどう振る舞うべきなのか。文壇と政界の第一線を走り続けてきた著者が、自らの体験を赤裸々に語りながら綴る人生の公理、普遍のダンディズム。仕事、女、金、酒、別れ、挫折と再起、生と死などなど、豊かで味わい深い人生を切り開くための全二十八章!

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    提供開始日
    2018/04/10
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    エッセイ

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    レビュー投稿
    • 2018/08/12Posted by ブクログ

      石原慎太郎がご託を並べ、男とは何たるかを語ります。男であろうとするのって何と面倒くさいこと。男女に通じる人間としてのあり方と考えることができないんだろうか。
      だから、ここの部分だけは彼にもこういう見方...

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    • 2017/10/26Posted by ブクログ

      石原慎太郎 著「男の粋な生き方」、2016.4発行、タイトルに著者との違和感を感じつつも、近くの図書館の開架から借りました。自伝風(自慢風)エッセイでしょうかw。案の定、自分のことをこれでもかという位...

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    • 2017/02/26Posted by ブクログ

      雑誌「GOETHE」の連載をまとめた書籍。意図的かもしれないが、自信家の雰囲気が文脈の隅々から浮かんでくる。それは「太陽の季節」で芥川賞を取り、また弟の石原裕次郎の存在も大きかったのかと個人的に感じた...

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