中国の思想(9) 論語(改訂版)

監修:松枝茂夫 監修:竹内好 編訳:「中国の思想」刊行委員会 訳:久米旺生

1,980円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。【ご購入の前に】本電子書籍は固定レイアウト版です。文字の検索はできません。あらかじめご了承ください。世界で最も有名な古典の一つであり、これほど日本人の思想形成に影響をあたえてきた書物は他にないとも言える『論語』。しかし、決して、お堅いお説教集ではない。孔子が不品行な女性と会って弟子に非難された記録や、不当な税金の取立て役の弟子に激怒するさまも記されている。こうしたなま身の人間孔子の姿から、真の人間らしさとは何かを学ぶ。

    続きを読む
    • 中国の思想 全 13 巻

      未購入の巻をまとめて購入

      中国の思想 全 13 巻

      25,960円(税込)
      259pt獲得

    レビュー

    • 2011/10/07Posted by ブクログ

      これまで、
      『老子』『孫子』『論語』『荘子』と読んできて、5冊目の中国思想本。


      ・法治国家と守らせる側のモラル

      前提として、この人は人間を、「利害で生きるもの」としている。
      つまり、
      ...

      続きを読む
    • 2019/01/13Posted by ブクログ

      タイトルは『孫子・呉子』だが、孫子・呉子の全訳の他、残りの「武経七書(ぶきょうしちしょ)」である尉繚子(うつりょうし)・六韜(りくとう)・三略(さんりゃく)・司馬法(しばほう)・李衛公問対(りえいこう...

      続きを読む
    • 2011/07/08Posted by ブクログ

      9784198928681  456p 2008・10・15 初刷
      人間対人間の生き残りを懸けた中国の古い時代の記録。
      よくこんなことを思いつくなと感心する。
      人生にとって大切な何かを見つける深い内容...

      続きを読む
    開く
    [{"item_id":"A001630585","price":"1980"}]

    セーフモード