【完結済み】国が燃える 1巻

国が燃える

完結

本宮ひろ志

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昭和初期の日本。不況から脱しきれないまま軍部の台頭を招き、熱く激しい時代を迎えようとしていた。若き商工官僚・本多勇介は時代の流れに翻弄されながらも、人間として正直さを貫こうとする。果たして「人間によって過った流れは、人間によって修正できるのか?」全ての日本人に贈る歴史巨編!

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ページ数
192ページ
提供開始日
2016/04/08
  • 国が燃える 全 9 巻

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    国が燃える 全 9 巻

    4,950円(税込)
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レビュー

レビューコメント(9件)
  • 9巻
    2007/03/20

    あの本宮ひろ志が、昭和前史をまさに独自の視点で描き出した、いや描き出そうとしていた、超・意欲だったのである。それがしかし。毎度の如く、例の南京事件でモメ、すったもんだの挙げ句に集英社側が折れたと聞いて...

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    Posted by ブクログ
  • 5巻
    2009/08/11

    溥儀が、ちょっと立派すぎ。
    というか、この頃は、まだ夢も希望もあったのか?

    主人公の思いは、とても現代人に近いのですが、あの時代、そうした視点を持つのは、やっぱり難しかったのか?それとも、みんな持っ...

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    Posted by ブクログ
  • 7巻
    2014/01/30

    結局、利権が絡んでくると理想も歪んでいくという話かなぁ。
    まあ、暴力という装置そのものが、そういった歪みをもちやすいものではあります。
    1番単純な、権力ですから。

    Posted by ブクログ
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