【最新刊】たたかう植物 ──仁義なき生存戦略

たたかう植物 ──仁義なき生存戦略

1冊

稲垣栄洋

715円(税込)

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    じっと動かない植物の世界。しかしそこにあるのは穏やかな癒しなどではない! 植物が生きる世界は、「まわりはすべてが敵」という苛酷なバトル・フィールドなのだ。植物同士の戦いや、捕食者との戦いはもちろん、病原菌等とのミクロ・レベルでの攻防戦も含めて、動けないぶん、植物はあらゆる環境要素と戦う必要がある。そして、そこから進んで、様々な生存戦略も発生・発展していく。多くの具体例を引きながら、熾烈な世界で生き抜く技術を、分かりやすく楽しく語る。

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    提供開始日
    2016/04/01
    連載誌/レーベル
    ちくま新書
    出版社
    筑摩書房
    ジャンル
    学術・学芸

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    レビュー投稿
    • 2020/03/29Posted by ブクログ

      動物と異なり動かない植物にも適者適存、過酷な生存競争がある。植物同士の戦い、対環境、対病原菌、対昆虫、対動物、対人間について分かりやすい記述で語る。

      植物の生存競争に関する本。特に花と花粉に関する進...

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    • ネタバレ
      2020/03/11Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/07/16Posted by ブクログ

      植物がどう戦っているのかよくわかって面白い。
      雑草は草むしりされる事で、土の中にある雑草が光を浴びて、雑草が生えてくるという無限ループの仕組みに納得。
      草むしり、どーするかな…

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