【最新刊】竜の雨降る探偵社

竜の雨降る探偵社
1冊

著:三木笙子

650円(税込)
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昭和の新宿。「雨の日だけ営業」と噂される、元神主・水上櫂の探偵社をめぐる物語――。幼馴染の慎吾が「近ごろ、会社に間違って届く郵便物が多くて、受付の女性が困っている」と櫂に相談した数日後、その女性は失踪して……(表題作)。◎友の死を悼みつづける女の真意を見抜く「沈澄池のほとり」。◎破格の待遇で募集されたカメラマン採用試験の謎に迫る「好条件の求人」など、四作品を収録した連作短篇推理小説。

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提供開始日
2016/04/01
連載誌/レーベル
PHP文芸文庫

レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/07/09Posted by ブクログ

    舞台は昭和(戦後)の新宿。「雨の日だけ営業」と噂される元神主が営業する探偵社をめぐる物語――

    今回もたっぷりイケメン二人によるブロマンス成分満載で(さらに、今回は一方が相手に負い目を背負いながらの関...

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  • 2018/01/09Posted by ブクログ

    昭和後期、新宿の片隅で小さな探偵社を営む元神主の櫂と、彼の幼なじみ慎吾。日常の謎系。
    慎吾は建設会社を経営しており、櫂が守っていた湖を潰して開発を行った。
    その結果、神社はなくなり、櫂が上京することに...

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  • ネタバレ
    2016/10/18Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
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