東京の銅像を歩く/ポケットヴィジュアル判

木下直之(監修)

880円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    銅製の彫像がこの国に広まったのは、明治の文明開化以来のこと。政治家、軍人、実業家から、学者、芸術家、芸人まで、大正期には年間20~30体の像がつくられ、とりわけ首都東京には全国の4分の1が設置された。本書は都内に現存する主な銅像を網羅したポケットガイドである。国内外の英傑からマンガの主人公、動物、異星人までその数百体余り、彼らと対面し、その過去と未来に思いを馳せるのも一興だろう。写真満載、詳細解説・MAP付き!

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    レビュー

    • 2011/07/02Posted by ブクログ

      こういう本が出るとは、「銅像」もブーム化するかもしれません。
      内容的には、筆が滑っている部分(たとえば野口英世の項)や書き足りない部分(たとえば陸奥宗光の項など)もありますが、まあ妥当な線でしょうか?...

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