【最新刊】四畳半王国見聞録(新潮文庫)

四畳半王国見聞録(新潮文庫)

森見登美彦

572円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    「ついに証明した! 俺にはやはり恋人がいた!」。二年間の悪戦苦闘の末、数学氏はそう叫んだ。果たして、運命の女性の実在を数式で導き出せるのか(「大日本凡人會」)。水玉ブリーフの男、モザイク先輩、凹(へこみ)氏、マンドリン辻説法、見渡すかぎり阿呆ばっかり。そして、クリスマスイブ、鴨川で奇跡が起きる──。森見登美彦の真骨頂、京都を舞台に描く、笑いと妄想の連作短編集。

    続きを読む
    提供開始日
    2016/04/01
    連載誌/レーベル
    新潮文庫
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • ネタバレ
      2013/08/05Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2015/02/03Posted by ブクログ

      7つの短編が登美彦氏本人にもよく分からない複雑怪奇なかたちで相互に結びつくことで、聖なる阿呆神の統べたもう四畳半的宇宙が、強いて見せるほどでもないその全貌をあらわす。

      と登美彦氏は述べている。

      ...

      続きを読む
    • 2013/09/28Posted by ブクログ

      四畳半の宇宙にて展開する妄想のファンタジーとでも言うべきか…。

      妄想は暴走を究め、何が現実で
      (いや・・・そもそも現実はあるのかも不明)

      なにが妄想による捻じ曲げられた事実なのかも不明。

      ふと思...

      続きを読む
    開く
    [{"item_id":"A001628224","price":"572"}]

    セーフモード