【最新刊】祖国とは国語(新潮文庫)

祖国とは国語(新潮文庫)

藤原正彦

506円(税込)

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    国家の根幹は、国語教育にかかっている。国語は、論理を育み、情緒を培い、すべての知的活動・教養の支えとなる読書する力を生む。国際派の数学者だからこそ見えてくる国語の重要性。全身全霊で提出する血涙の国家論的教育論「国語教育絶対論」他、ユーモラスな藤原家の知的な風景を軽快に描く「いじわるにも程がある」、出生地満州への老母との感動的な旅を描く「満州再訪記」を収録。

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    提供開始日
    2016/04/01
    連載誌/レーベル
    新潮文庫
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      (2006.04.05読了)(2006.03.24購入)
      数学の先生なのに、国語論である。国語がきっちりできていなければ、何もできないと考えている。数学をやるにしても、特に文章題になると、国語力が無け...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      藤原ていの「流れる星は生きている」に影響を受け「満州再訪記」が含まれる本著を購入。
      気軽に読めるウイットに富んだエッセイも多いのだが、教育論、生きる上での価値観・考え方について示唆に富む発信が多く自分...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      数学者にして文筆家、そして新田次郎と藤原ていの息子である藤原正彦の、2000~2003年に朝日新聞、産経新聞等に掲載されたエッセイをまとめたものである。
      うち約半分が、持論の「国語教育絶対論」を熱く語...

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