東京プリズン

赤坂真理

1,012円(税込)

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    十六歳のマリが挑む現代の「東京裁判」とは?少女の目から今もなおこの国に続く「戦後」の正体に迫り、毎日出版文化賞、司馬遼太郎賞受賞。読書界の話題を独占し“文学史的事件”とまで呼ばれた名作!

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    レビュー

    • 2014/12/23Posted by ブクログ

      赤坂真理『東京プリズン』
      ムムム。解説の池澤夏樹の言葉を借りれば「小説にはこんなこともできる」。姉妹書の『愛と暴力の戦後とその後』と併せて読むと、小説の本書の方が解説的で新書の姉妹書の方が情緒的描写的...

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    • 2020/08/15Posted by ブクログ

      評価が低いのは、わかる。たしかに読みづらい。パラレルワールド的な展開で進むから追いにくい。高校で読んだ時は離脱してしまった。

      ただ、内容は本当に面白いです。
      もしダメそうだったら後半三分の一だけ読む...

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    • 2015/03/18Posted by ブクログ

      天皇と戦争責任。今でも連綿と続くこの問題に挑んだテクスト。何故、タブーとされるのか。そして誰しもが天皇はひとなのか神なのか、あるいは、戦争を始めた主体が誰なのか議論し、責任問題を清算できていない背景に...

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