【最新刊】君はフィクション

君はフィクション

1冊

中島らも

495円(税込)

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    中年小説家「おれ」の創作パワーの源は証券会社に勤める若いOL香織との密会だ。今日も、ホテルの瀟洒なバーで待ち合わせ。だが、現れたのはプータローをしているという双子の妹・詩織だった。「おれ」はまったく性格の違う彼女に魅かれ、打ち解ける。すると詩織はルームキーを取り出し……。表題作『君はフィクション』ほか、単行本未収録の幻の3作品を特別収録した中島らも最後の短編集。

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    提供開始日
    2016/04/01
    連載誌/レーベル
    集英社文庫
    出版社
    集英社/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • ネタバレ
      2019/07/31Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/03/10Posted by ブクログ

      ホラー、荒唐無稽、狂言、フリークス…様々なジャンルの短編集。しょうもない歌詞が挿入されていたり表現がおじさんぽかったりするんだけど、結末が読めなくて、ついつい読み進んでしまう。適度な軽さも短編の分量も...

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    • 2015/06/21Posted by ブクログ

      コルトナの話、もう少しラストがしまっていたら、リングを越えるミステリーホラーになっていたと思うのは、わたしだけではないでしょう。

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