君はどこにでも行ける

著:堀江貴文

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    『ゼロ』の次の一歩は世界だった。『君はどこにでも行ける』、略して「君どこ」ついに刊行。激変する世界、激安になる日本。出所から2年半、世界28カ国58都市を訪れて、ホリエモンが考えた仕事論、人生論、国家論。観光バスで銀座の街に乗り付け、“爆買い”する中国人観光客を横目で見た時、僕たちが感じる寂しさの正体は何だろう。アジア諸国の発展の中で、気づけば日本はいつの間にか「安い」国になってしまった。日本人がアドバンテージをなくしていく中、どう生きるか、どう未来を描いていくべきか。刑務所出所後、世界中を巡りながら、改めて考える日本と日本人のこれから。装画、巻末対談はヤマザキマリ。

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    • 2019/10/19Posted by ブクログ

      ☆2013年のエッセイ元・2016年3月発行

      若者が海外に出ない→ネットの発達
      1章 日本はいまどれくらい「安く」なってしまったのか
      2014年の情報 中国の半分のGDP 一人当たりのGDP27位
      ...

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    • ネタバレ
      2019/06/23Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/05/21Posted by ブクログ

      アジアを中心に開発途上国が力をつけてきた。
      日本は先頭を走る国ではない。
      しかし、日本が持っているインフラなどの資源は、貴重だ。

      日本だけがダメなんじゃなくて、先進国はどこも悩んでいる。
      日本だけが...

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