【最新刊】貧困世代 社会の監獄に閉じ込められた若者たち

貧困世代 社会の監獄に閉じ込められた若者たち

1冊

藤田孝典

715円(税込)
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    昨年『下流老人』が20万部超えのベストセラーとなった著者の新書第2弾! 今回は若者の貧困に着目し、「一億総貧困社会」をさらに深く読み解く。これまで、若者は弱者だとは認められず、社会福祉の対象者として扱われなかった。本書では、所持金13円で野宿していた栄養失調状態の20代男性、生活保護を受けて生きる30代女性、脱法ハウスで暮らさざるを得なくなった20代男性などの事例から、若者の貧困を分析する。

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    提供開始日
    2016/03/25
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/02/15Posted by ブクログ

      色々と納得させられたり、考えさせられました。

      子育てしている中で薄々感じている、周囲の境遇や、
      何かふと、レールから外れてしまった後の苦しさや怖さの正体を、
      活字として知れた感覚でした。

      自分(4...

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    • 2018/12/11Posted by ブクログ

      ●『下流老人』の著者の次作とあって、すぐに読んでみた。

      ●「貧困世代」問題が、「下流老人」以上の日本の問題であることを理解する。

      ●後半が少しまどろっこしく、前著『下流老人』の内容ほどインパクトが...

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    • 2018/10/01Posted by ブクログ

      アルバイト労働も正社員労働も、一昔前と比較すると条件が劣悪になってきていて、働けども働けども昇給はなく、家を持つことはおろか結婚も出産もできない…
      悪条件の労働に加えて、奨学金の返済や実家の貧困も重な...

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