つるつるの壺

町田康

586円(税込)

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    妄想に近いたわごと。言葉になりかける寸前でぐずぐずになってしまう想い。ワードプロセッサーの中でのたうち回る私の思念が現実を浸食する。やめてくれないか。そういうことは。と思ったけれども、それでもほつほつ続けるうち私自身が因果そのものとなり果て…。町田節爆発、クールでキュートなエッセイ。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2012/01/04Posted by ブクログ

      歌うように物語をつづる。芥川賞作家。町田康がつづるエッセイ集です。こういう本よりもビジネス書を読んだほうがすぐに役に立つと思いますがすぐに役立つものはすぐに役立たなくなります。視点を変えたい方はぜひ。...

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    • 2011/11/16Posted by ブクログ

      町田康作品、3作目を読了。
      この前に読んだ『へらへらぼっちゃん』よりはやや劣るが、毎回町田節には楽しませてもらっている。

      ただし、読んだ3作共通して内容をほぼ覚えていない。読んだ瞬間からポロポロと内...

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    • 2011/10/30Posted by ブクログ

      『そしてたぶん自分は、今日も涙で明日も涙。明後日涙で、明明後日うすら笑い。その後のことはようわからん。』

      『拙宅にも猫が二匹いて…、ー 思い切って申し上げると、私としては、これを、匹、と言いたくない...

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