【最新刊】津波救国──〈稲むらの火〉浜口梧陵伝

津波救国──〈稲むらの火〉浜口梧陵伝

1冊

大下英治

1,566円(税込)
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    和歌山出身の幕末~明治維新期の実業家・社会事業家・政治家、濱口梧陵(はまぐち・ごりょう)の残した数々の功績と事業理念・政治理念を、当時の動乱の社会背景とからめて描きだす、書き下ろしの史実ノンフィクション。東日本大震災で未曾有の巨大災害を受けたすべての日本人(殊に為政者や経営者)が範とすべき梧陵の確固たる態度と姿から、今こそ求められるリーダー像・カリスマ像、そして復興への道や施策も浮き彫りになる。

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    提供開始日
    2016/03/25
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    • 2013/07/02Posted by ブクログ

      70年もの昔僕が尋常小学校の時に修身で習った懐かしい稲村の火の庄屋さんの物語にであいて嬉しい 庄屋さんの名前は浜口さんスーパーでも売っているヤマサ醤油の1代目だというから縁があるのかな
       ところで修身...

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    • 2013/06/15Posted by ブクログ

      明治維新前後のあまり有名ではないが、偉人の話。私財を投じて堤防を築いたり、学校を作ったり・・・と言うと普通は武士(しかも大体が藩主とか偉い人)がやるようなことを商人でありながら実行した人。このバイタリ...

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