迫りくる自分

似鳥 鶏

550円(税込)

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    総武線で隣を並走する電車に乗っていた、自分に瓜二つの男。後日その男と再会した俺は、気づけば犯罪者にさせられていた。顔が同じことを利用して周到に仕組まれたらしい冤罪。あいつはいったい誰だ? なぜこんなことを? 日常を突然奪われた俺の、必死の逃走劇が始まった。自分から過去から警察から、逃げて逃げて逃げまくれ。疾走する新感覚のエンタメ小説。

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    レビュー

    • 2019/05/16Posted by ブクログ

      すんげー面白かったっ!!(^o^

      内容的にはものすごくハードボイルド。
      でも文体語調は似鳥節で(^ ^
      乾いたユーモアたっぷりで読みやすい(^ ^

      謎解き要素も大きいので細かくは書けませんが、
      ...

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    • 2016/03/27Posted by ブクログ

      似鳥鶏作品の主人公の中で、最も追い込まれているんじゃないでしょうか。はっきりとした悪意を感じるお話なので、読んでいてちょっと怖かったです。あと視点が変わると東京という街はああ見えるのか、というのも面白...

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    • 2016/02/24Posted by ブクログ

      自分と同じ顔のあいつ。追っているのか追われているのか、あいつのせいか自分のせいか。普通のサラリーマンがそんなに逃げられるのかは横に置いて、面白かった。速い場面展開に深い思考、付いていけたのが不思議なく...

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