共震

相場英雄

759円(税込)

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    『震える牛』『ガラパゴス』著者の原点! 大和新聞東京本社の遊軍記者である宮沢賢一郎は、東日本大震災後、志願して仙台総局に異動する。沿岸被災地の現状を全国の読者に届けるため、「ここで生きる」というコラムを立ち上げた。そんななか、宮沢とも面識のある県職員が、東松島の仮設住宅で殺害された。被害者の早坂順也は、県職員という枠を越えて、復興のために力を尽くしてきた人物だった。早坂は亡くなる直前まで、被災地の避難所の名簿を調べていたという。 舞台は、石巻、釜石、陸前高田--。著者渾身の鎮魂と慟哭のミステリー。

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    • 宮沢賢一郎シリーズ 全 2 巻

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      宮沢賢一郎シリーズ 全 2 巻

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    レビュー

    レビューコメント(14件)
    • ネタバレ
      2016/03/18Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2014/10/05Posted by ブクログ

      「みちのく麺食い記者シリーズ」。
      岩手に向かう進学塾の合宿のバスがバスジャックされ、身代金を要求される事件が発生。偶然にもそのバスには捜査二課の田名部が乗り合わせていた。東北道を北上するバスと事件を追...

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    • 2020/01/23Posted by ブクログ

      解説に、ミステリー作家がミステリーの要素を「付け足し」と言ってしまうほどの現実。とあった。帯には「これを書かねば、一生前には進めないと思った。」という相場さんの言葉。震災からもうすぐ9年、未だに復興半...

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