【最新刊】舞姫・うたかたの記 アニメカバー版

「文豪ストレイドッグス」×角川文庫コラボアニメカバー

16冊

著者:森鴎外

440円(税込)
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    ≪TVアニメ「文豪ストレイドッグス」 アニメ描き下ろしコラボカバー版を配信!通常表紙版と内容が同じ商品です。ご注意ください。≫エリート官僚の太田豊太郎は、留学先で孤独に苦しむ中、美貌の舞姫エリスと恋に落ちた。世紀末のベルリンを舞台に繰り広げられる激しくも悲しい青春を描いた「舞姫」と、「うたかたの記」「文づかい」のドイツ三部作、そして翻訳佳編「ふた夜」、帰国後の元留学生官僚を描く「普請中」の計5編を収録。<「文豪ストレイドッグス」シリーズとは>中島 敦、太宰 治、芥川龍之介、与謝野晶子、泉鏡花、F・スコット・フィッツジェラルドなど国内外の文豪のイメージをモデルに擬人化されたキャラクターが、横浜を舞台に「人間失格」「羅生門」などといった各文豪に関連する異能力を用いて戦うバトルアクション。

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    提供開始日
    2019/07/25
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2019/09/26Posted by ブクログ

      こういう本を書くべき人が書いたと思う本。文才がすごく、自分の繊細さを他人に押し付けない人柄がすごい。もろくて残念。

    • 2019/09/21Posted by ブクログ

      壮絶なストーリーで、飽きはしなかった。
      しかし、作者の見栄や自己愛が強く、少し読み疲れた。
      太宰が自分を愛せていないと感じる人もいるようだが、私にはむしろ自己愛、自己弁明、自己擁護の小説に思われた。

    • 2019/08/15Posted by ブクログ

      今更ながら。
      そして初太宰。

      なるほど、人間、失格。
      見聞きした程度の知識しか持ち合わせていないが、太宰の人生と重なる部分もあり、自殺前にこれが出たことは、まるで無関係とは言いたくない。

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