罪の余白

著者:芦沢央

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    高校のベランダから転落した加奈の死を、父親の安藤は受け止められずにいた。娘はなぜ死んだのか。自分を責める日々を送る安藤の前に現れた、加奈のクラスメートの協力で、娘の悩みを知った安藤は。

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    • 2019/11/03Posted by ブクログ

      悪くなかったし、読みやすかった。でもただちょっと物足りなかった。もう最初の時点でほぼ結論が出てて特にめっちゃ意外!って展開も無くて。キャラクターはそれぞれ、性格の特徴を掴んでたりそれに沿った心理描写と...

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    • 2019/08/24Posted by ブクログ

      NHKラジオFM、松尾堂で慶應大学の小児科医が推薦していたので読んでみた。女子中学生の転落死に関わる、友人や父、その知人らの心理描写が秀逸。

    • 2019/07/07Posted by ブクログ

      ミステリー部分は想像がついたけれど、軽い気持ちで他人を傷つけてなんとも思わない残酷さや、娘を失った父親の絶望は伝わってきた。なにかの番組で、朝井リョウさんが芦沢央さんのことを、主張したい作品のテーマを...

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