【最新刊】怖い絵 死と乙女篇

怖い絵

2冊

著者:中野京子

748円(税込)

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    全身にみなぎる憤怒と威厳、レーピンの「皇女ソフィア」――凄絶な姉弟喧嘩の末に、権力を握ったのは? 甘やかな香りが漂う、ボッティチェリの最高傑作、「ヴィーナスの誕生」――美の背後に秘められた、血なまぐさい出生の物語とは? 自らを死神になぞらえた、シーレの「死と乙女」――実際に画家とモデルを襲ったその後の運命は? 名画に秘められた人間心理の深層を鋭く読み解く物語シリーズ第2弾。ベラスケス「フェリペ・プロスペロ王子」、ミケランジェロ「聖家族」、ダ・ヴィンチ「聖アンナと聖母子」などなど――。名画に秘められた恐怖を読み解く「怖い絵」シリーズ、待望のオールカラー電子書籍化!電子書籍版の絵画はすべてオールカラーで収録されています。本書には、紙版に収録されていた「作品8 セガンティーニ 悪しき母たち」の章と、以下の2点の絵は収録されておりません。岸田劉生「麗子像 一九二一」パブロ・ピカソ「朝鮮の虐殺」

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    提供開始日
    2016/03/25
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    エッセイ
    • 怖い絵 全 2 巻

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      怖い絵 全 2 巻

      1,496円(税込)
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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2020/01/03Posted by ブクログ

      パッと見だと何とも思わなくても、解説を読んで当時の背景や作者の生涯を知ることで、印象が変わった絵もあった。
      宗教や神話には疎いので、スムーズに読み進められないところもあったが面白かった。

    • 2019/12/03Posted by ブクログ

      さくっと読めました。
      どの作品についても当時の人々の立場で書かれているというのがとても良かったです。その絵が描かれた時代や状況の説明ということで、怖い絵という括りにしなくてもいいように思いました。怖い...

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    • ネタバレ
      2019/11/13Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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