怖いクラシック

中川右介(著)

847円(税込)

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    クラシック音楽は、日本ではいつからか「癒しの音楽」と喧伝されるようになった。だが、本質はその対極にある。死、神、孤独、戦争、国家権力――。こうした「恐怖」こそが、偉大な音楽家たちを駆り立ててきたのだ。モーツァルトからショスタコーヴィチまで、「恐怖」をキーワードに辿る、異色の西洋音楽史。

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    レビュー

    レビューコメント(3件)
    • 2017/08/09
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
    • 2016/06/13

      「怖い」クラシック曲を集めたものではなく、様々な”怖い”をキーワードに通覧する西欧音楽史、といったところ。

      詳しくはこちらに。
      http://rene-tennis.blog.so-net.ne.j...

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      Posted by ブクログ
    • 2018/03/21

      クラシック音楽に詳しい著者によって、恐怖をキーワードに西洋音楽の作曲者と名曲誕生の背景を解説している。ベートーベンとショパンの章は面白かった。

      Posted by ブクログ
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